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いちだのこだわり
市田柿
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■市田柿の故里
当地は長野県の南部に位置する伊那谷のほぼ中央にあり、東に南アルプス、西に中央アルプスが一望でき、桃、梨、りんご、柿などの生産が盛んな果物の産地です。
市田柿は約600年前からここ、下伊那の地にあったと云われ、当時は焼いて食べていたところから、「焼柿」と呼ばれていました。干し柿として商品化されたのは、昭和20年代のことです。
会社付近から南アルプスを眺望
 左側の尖った山は
     塩見岳(3,054m)です
■恵まれた自然
市田柿が特に重宝されるのは、干し柿には抜群の気候であることと、天竜川から立ち上る川霧を適度に含む標高地にあるというまさしく、奇跡に近い自然条件が重なっているためであります。そのため、糖度が高く、肉質がきめ細かであり、他では味わえない逸品に仕上がっています。

■栄養価の高い健康食品
市田柿には白い粉がついておりますが、これは柿から糖分がしみ出して白い結晶にとなったものです。つまりおいしさの証ということになります。市田柿にはビタミンA,B1,B2,Cや、ミネラルなどが多く含まれ栄養価の高い非常に健康的な自然の食べ物です。
収穫風景

長野県下伊那郡高森町牛牧2003−1 TEL:0265-34-2155 FAX:0265-35-7801
メール info@ichidagaki.net
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